上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top





今日は、収穫したあとのプラコップ

再利用しています。


結構、つよくて、パリパリわれるかと


おもいましたが、一つもわれませんでした。



なかなか、
いいかんじです。



ところで、プラコップから、だした
レタスですが、順調に大きくなりつつありますね。


はたして、なにが、成長に、いいのでしょうか?笑。
























水耕栽培 ブログランキングへ
にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
2013.05.21 Tue l レタス栽培のまとめ l コメント (0) トラックバック (0) l top
★レタス栽培のまとめ★

気づいた点を随時補充していきます。

★肥料
 よくエグミ、苦味がでるレタスですが、アミノ酸系の分解がすすんだ肥料では、
 苦味がでない。

★バブル
 マイクロバブルを循環式にいれるとかなり、成長がいい。実際に文献にも溶存酸素が
 22ppmが良好との試験結果がある。(当方は、まだMAX11PPM)
 その農業試験場の文献によれば、
  エアーレーション:根がながくなる傾向があるようです。
 ミリバブル、センチバブルは、すぐ水面に到着して、割れるため、なかなか根がとらえきれないため
 より長くなるのではと思います。

 マイクロ、更には、ナノバブル(日本生まれの技術)までいけば、滞留時間がながくなりますので、
 より根が酸素吸収しやすくなるとおもいます。

★エネルギー
 植物も人間も同じ呼吸をします。この呼吸から生まれるエネルギーで、植物は、光合成などで
できあがった成長にひつようなものを貯蔵していきます。
 この貯蔵するため、運搬などの
エネルギー、成長していくためのすべての運動エネルギー(モノの運搬、反応)は、ミトコンドリア内の
ATP産生でおこなわれている。
ATPからADPへ変わるときに、エネルギーが消費されるが、この間をとりもつのが酸素。
酸素がすくないと、エネルギーがうまれてくる材料がすくないということになります。

ちなみに、人がこのATP産生をすべてストップしたとしたら、1分内に人は、死んでしまうようです。
人間の体は、1日延べ40Kg前後のATPが産生されています。これが基礎代謝の考えとイコールになると思います。

植物も人も細胞内にミトコンドリアをもっていますので、植物にも光合成でできた物質をえっさ、えっさと
はこぶエネルギー=ATPを産生してあげる環境も考える必要があると思います。

★光
 光合成には、特に、レタスには、赤色の波長は、660nmが必要ですが、これは、励起前と励起後のエネルギー差で、660nmのエネルギーを持つ光(ちなみに赤色)を吸収することから
 660nmという値が出てくるようです。

波長 660 nm の光子エネルギーを計算!
E=hν=hc=6.6×10−34Js× (3×108m/s ÷660×10-9m)=3.0×10−19 J

クロロフィルは、緑だから、植物は緑色なんだとおもっていましたが、クロロフィルが吸収する光は、
赤と青系なので、緑系は、それほど使用していないようです。そのため、クロロフィルが使わない緑
色をそのまま反射して、僕らは、緑色としてみているようです。

★土壌
 バーミキュライトを使用し、芽だしからそのまま定植まで、1つの容器で変えることなく、おこなっている。しかも、収穫したあとのバーミキュライトは、そのまま残った根と発酵して、堆肥をつくり、
新たな芽だしようの土へとかえることができる。
以前、ポリウレタンなどを使用したが、毎回廃棄して、経済的ではなかったため、バーミキュライトへ
たどり着いた。



水耕栽培 ブログランキングへ
にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
2013.05.11 Sat l レタス栽培のまとめ l コメント (0) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。