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バーミキュライトは、奥が深い!!!
現在、バーミキュライトを愛用しているのですが、それには、理由があります。^^)

以前、イチゴを栽培しているとき、ランナーのはしりが、「パーライト」と「バーミ」では
どちらがいいかを実験しました。
水遣りをあまりせず、どうなるかをみていたら、はっきりとバーミのほうが、ランナーの根付きが
よかったです。
自分なりに、考えてみたのですが、
パーライト:ケイ素主体で、ガラス成分。発泡のしかたも球状で、火山岩のようにホールがあり、そこに保水される

バーミ:ミルフィーユのような規則正しい配列の間に、水が結晶水としてとじこめられている。この結晶水が、熱いエネルギー(ガスなど)にふれて急激にアコーディオンのように膨らむ。
このときに、隙間が層のようにできる。ここに水がはいり、保水される


そんな感じなのですが、バーミは、ミルフィーユのようなところに水がはいると蒸発していくベクトルが上向きの水は、なかなか蒸発しにくいと結論づけました。笑)

一方、パーライトは、わりと間隙がおおく、閉じ込められにくく、乾燥がはやい。

軽量なのは、パーライトなので、屋上緑化などに、よく使われます。

水耕栽培には、保水力のあるバーミがよく、しかも微量元素を根酸がとかしてくれるということで、
愛用しています。

ちなみに、バーミキュライトは、ホームセンターでは、中粒しかありませんが、4サイズもあります。
当方は、微粉をしようして、そのまま芽出しようから、成長まで、入れ替えせず、使用しています。
吸水力がよく、プラコップの穴が底辺、側面にあいていても、漏れ出しません。
このバーミを使用して、格段に、芽だし、作業がよくなりました。








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2013.05.15 Wed l バーミキュライト l コメント (2) トラックバック (0) l top
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